大人の歯と口の Q&A

歯の定期健診はどのタイミングで受けるのが適正ですか?

お口の状態がよく、セルフケアができている方は3~6カ月に1回の歯科健診が一般的です。お口の状態や既往歴(糖尿病や心臓病など)に応じて1カ月ごとの健診が必要になることもあります。歯周病やむし歯のリスクが高い方は、より頻繁な受診が必要になります。定期健診の受診期間は、総合的な健康状態を考慮して決定されます。不安なときはかかりつけの歯科医師にご相談ください。

お口の状態や既往歴(糖尿病や心臓病など)に応じて健診期間は変わります。

顎関節症(がくかんせつしょう)とはどういう病気ですか?

顎関節症の代表的な症状は次の3つがあります。「顎が痛む」「口が開きにくい」「顎を動かすと音がする」顎関節症は、命に関わることや、日常生活で著しい障害が出るような恐ろしい病気ではありません。多くは、適切な診察や検査を受けて、歯科医師による標準的な治療やセルフケアにより、快方に向かうことが知られています。

顎関節症は歯科医師による診察を受けたうえで治療やセルフケアにより改善する病気です。